2018.01.04

カリキュラム・ポリシーに応じたシラバスの改変

 今日は1月4日で世間はまだ正月気分が抜けないといった感じであるが,本学は,そうではない。今日から,講義である。私は,教育実践コーディネートコースの必修科目「校内研修のコンサルテーション」を実施した。また,その前には,実習部会,FD委員会の会議に出席したし,なんと,今夕には,非常勤講師も交えた拡大FDが催され,そこで報告も担当した。この拡大FDは,カリキュラム・ポリシーに応じたシラバスの作成がテーマである。教職大学院の共通科目のカリキュラム・ポリシーの1つに,実践動向を踏まえることがある。私が担当する講義「教育課程編成の今日的課題」の内容も,例外ではない。学習指導要領改訂に応じて,この度,ティームティーチングのパートナーである実務家教員と相談して,に平成29年度の同科目のシラバスをかなりの程度改変した。その経緯や新しいシラバスを,この拡大FDで紹介した。

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2018.01.03

やっぱり元気

 昨日は微熱状態だったが,今日は平熱に。悪寒もしなくなった。テニスもできたくらいだ。やっぱり元気だと自分でも感心した。もちろん,テニスの前後には,教職大学院の院生たちの実践課題研究報告書の草稿の点検という,忍耐が必要な作業にかなりの時間を費やした。そして,まだ終わらない--。

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2018.01.02

大学教員である限り--

 今日も,ほぼ一日,教職大学院の院生が作成した実践課題研究報告書の草稿を点検していた。珍しく体調が悪く,微熱もあったので,報告書を点検するか,寝ているかで1日が過ぎた。元旦,2日と同じような過ごし方だ。きっと,明日もそうなるであろう。
 卒業論文,修士論文,そして教職大学院の報告書は,多くの場合,1月中旬に締め切りを迎える。それゆえ,大学教員である限り,年始はこうした過ごし方になる。まあ,それもあと,10年ほどになったか--。

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2018.01.01

たくさん学校に行っていると,いろんなコメントを児童・生徒からもらえる

 平成30年を迎えるにあたって,平成29年の一番の想い出を記しておきたい。10月初旬に,ある高等学校の授業を見学していた時のことである。高校2年生の女子学生にたずねられた。「見たことないね,誰?」と。すかさず,いつものように,「校長先生のお友だちだよ」と応じた。そしたら,「ふーん,かわいいねー」と言ってくれた後,彼女は言葉を重ねた。「ほんと,かわいいね,こびとみたい」と--。たくさん学校に行っていると,いろんなコメントを児童・生徒からもらえる。平成30年も,きっとそうだろう。

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明けまして,おめでとうございます

 明けまして,おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2017.12.31

初めての学会発表の配付資料が見つかって--

 大晦日なので,自室の片付けをしていたら,なんと,初めての学会発表の配付資料が見つかった。昭和61年9月に立教大学で開催された日本教育方法学会第22回大会の自由研究発表Ⅸの分科会に登壇したらしい(その時,M1である)。発表タイトルは,「自己選択をとりいれた学習と学習意欲との関係について」である。香川大学教育学部附属堺で中学校の生徒に協力してもらって得られたデータによる研究の目的・方法・結果・考察等をまとめた,B4版8ページに及ぶ資料をがんばって作成している。

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2017.12.30

年末恒例行事が始まる

 今年もあと2日を残すばかりとなった。昨日から本日にかけて,修士2年次の大学院生が次々と,実践課題研究報告書(修士論文のようなもの)の草稿を送ってきた。それをチェックしながら新年を迎えるのが,我々大学教員の年末恒例行事である。

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2017.12.29

『専門職としての教師教育者 ―教師を育てるひとの役割、行動と成長』

 昨日,ミーケ・ルーネンベルク, ユリエン・デンへリンク,フレット・A・J・コルトハーヘン (著),武田信子・山辺恵理子 (監訳)の『専門職としての教師教育者 ―教師を育てるひとの役割、行動と成長』を完読した。教師教育者に関する研究動向を把握できた。そして,我が国における教師教育者の独自性等を考えた。

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2017.12.28

年末に東京学芸大学に出張

 年の瀬も押し迫った昨日,東京学芸大学に赴いた。同大学の副学長等に同大学が有する連合学校教育学研究科(後期3年のみの博士課程)の歴史や現状等をヒアリングさせていただいた。毎年,定員の2倍以上の受験者があるという,人気の高い大学院の仕組み,その特徴について十分に理解できた。

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2017.12.27

大阪府教育センターのフォーラムにて

 昨日,大阪府教育センターのフォーラムに協力した。「主体的・対話的で深い学び」に関する分科会で,講演を担当した。この分科会では,3つの実践報告がなされたが,その特長を解説したり,それを体現する他の実践を紹介したりした。
 会場には,私の知り合いもたくさん足を運んでくれていた。そして,皆,私の話を自身・自校の実践に引きつけて,吸収してくれていた。その表情,そのコメント(講演後に会場で,メールにて)に,彼らがフォーラムで「主体的・対話的で深い学び」を繰り広げてくれたことが示されていた。

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