2017.03.24

教職大学院第一期生たちの修了記念パーティ

 本日は,本学の卒業式・修了式が催された。大阪教育大学連合教職大学院の第一期生たちも,晴れ姿を見せてくれた。そして,夕方からは,修了記念パーティを院生たちが企画・運営してくれた。スピーチ,歓談,ゲーム,ビデオコンテンツの上映と多彩なメニューが用意され,2時間ほどの短い時間だったが,楽しい時を過ごすことができた。1期生たちは,2年間,よい学びを繰り広げて,ステキな物語を紡いでくれた。その続編を自身でも綴ってほしい。また,私たちも,2期生たちも,連作に挑戦しなければなるまい。

| | Comments (0)

2017.03.23

今日は,ある会議に参加

 今日の午後,ある会議に,委員として参加した。異例の進行だった。

| | Comments (0)

2017.03.22

教職大学院のゼミ生たちとのお別れ会

 今日は,教職大学院のゼミ生たちとのお別れ会が催された。教職大学院には修士論文の作成はないが,その代わりに,4セメスターにわたる学校実習やM2の1年を費やす実践課題研究成果報告書の作成が義務づけられている。だから,それらを同じ指導教員の下で繰り広げる院生たちは,やはりゼミに近い,ある意味ではそれ以上のつながり,コミュニティを築くことになる。
 教職大学院1期生では,4人が私の指導学生であった。長い時間を彼らと過ごした。想い出に残る2年間となった。それをかみしめながら,今日は,お好み焼きや焼きそばを食べ,ボーリングや卓球に興じた。

| | Comments (0)

2017.03.21

その日は必ずやってくる

 本学は,今日は,本年度最後の教員会議の日であった。本年度末で定年や異動のため,本学を離れる方があいさつをなさった。また,夕刻から,そのうちの一人の方の送別会を有志で催した。私にもいつか,そういう日がやってくる。その時に何を思い,どのように語るのか--。そもそも,それは,いつなのか--。定年を迎えても特任制度があったりするので,よく分からない。しかし,その日は必ずやってくる。その日のために,できることはなんでもやっておこうと,今日もまた思った。

| | Comments (0)

2017.03.20

看護教員のライフストーリー

 昨日に続いて,本日も看護教員の力量形成に関する研究会を開催。看護教員のレジリエンスに関する調査研究,経験豊かな看護教員のライフストーリーに関する語り,そして,看護教員の力量形成に関する研究デザイン等を題材として,少人数ながら,密に意見交換した。

| | Comments (0)

2017.03.19

看護教員が授業研究の企画・運営について学ぶためのプログラムの実施

P1050219P1050233 本日,日曜日だが,天王寺キャンパスで,「看護教員が授業研究について体系的に学ぶためのプログラム」を実施した。これは,科研費による研究プロジェクトである。看護専門学校や看護学部・大学等において授業研究を企画・運営するための力量を看護教員に会得してもらうための研修プログラムである。授業研究の意義・目的,その基本,そして,授業研究を通じた専門的な学習共同体の成立と充実に関して,私がまず講義を担当した。続いて,ある看護学校の教員の授業の映像記録を用いて,模擬授業研究会を実施した。参加者たる8名の看護教員は,振り返りにおいて,授業研究への意欲が高まったこと,その企画・運営の工夫の可能性などについて言及していた。

| | Comments (0)

2017.03.18

日本教育工学会の編集委員会・理事会のために上京

 本日午後,溜池山王で,日本教育工学会(JSET)の編集委員会・理事会が催された。前回(1月)はメーリングリスト上での審議であったため,久しぶりの対面会議であった。理事会では,担当理事が委員会の運営のために尽力している様子がよく分かった。学会の理事としての役割を果たすのは,なかなか大変である。

| | Comments (0)

2017.03.17

LS(Lesson Study)大阪で授業づくりを語り合う

P10501702P1050177 今日は,LS(Lesson Study)大阪という学習会の第12回目であった。今回の発表は,2つ。1つは,大阪市の小学校における体育の授業づくりの工夫に関する実践報告である。子どもたちの運動能力を高めるための指導について,多面的に検討した。もう1つは,門真市の小学校における,1年生の道徳の授業づくりの工夫に関するレポートであった。教材や発問についてはもちろん,カリキュラム・マネジメントについても議論できた。

| | Comments (0)

2017.03.16

学力向上の好事例収集・活用プロジェクト成果報告会

 先日も記事にしたが,教職大学院の院生(現職教員)とともに,この数ヶ月の間,和歌山,高知,札幌の小学校を4校訪問した。それらは,学力向上の取り組みに工夫のある,好事例である。このプロジェクトによる知見を,教職大学院のスタッフや他の院生に報告する集いを本日18時30分から催した。プロジェクトメンバーの院生たちは,学力向上に成果を導き出した学校,その取り組みに工夫のある学校の様子をするどくとらえ,それを大阪の学校に生かす術を考察して述べてくれた。
 教職大学院のスタッフや学卒院生たち,さらには上級学年の院生も参加してくれて,議論が盛り上がった。プロジェクトメンバーのがんばりと参加者の意欲によって,とてもよい成果報告会となった。

| | Comments (0)

2017.03.15

今日も学校実習の指導に歩く

 大学院では,3月に講義は実施されていない。しかし,学校実習は違う。とりわけ,現職教員の大学院生にとって学校実習の活動は抱えている業務の一環であるゆえ,基本的には止まることはない。今日も,寝屋川市の教育研修センターに出かけ,そこで,指導主事たる院生と,その上司2人で,院生の学校実習の内容やスケジュールについて,密な議論を繰り広げた。かなり重要な意思決定も行われた。学校実習の期間外なのであるが,次なる学校実習でよいスタートを切るためには,不可欠な話し合いとなった。

| | Comments (0)

«今年度もあと3週間弱