2017.03.27

ソウル教育大学で様々に学ぶ(訪問2日目)

P10703781P1070403 本日,午前中から,ソウル教育大学を訪問し,様々な活動を行った。総長との会談,学部のカリキュラム論の見学(写真),大学内の教育博物館の見学(写真),大学院長や大学院生との座談会などである。座談会では,双方の専門職大学院の異同,それを踏まえた交流可能性について密に意見交換できた。

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2017.03.26

ソウル教育大学等を訪問(第1日目)

 本日,11:50に関西空港を発ち,ソウルに向かった。4泊5日の旅である。ソウル教育大学の大学院を訪問する。同大学院は1学年定員が500名を超える専門職大学院である。現職教員のための博士課程も有している。そのカリキュラムについて調べ,その授業を観察する。附属小学校や教育課程評価院等も訪問する。
 本日夕刻には,総長(学長)と会う機会も持てた。明日から,本格的に調査等が始まる。

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2017.03.25

修論ゼミOBと勉強会を実施

P1050251P1050264 今日の午後は,大阪教育大学大学院実践学校教育専攻の修論ゼミOBたちが集い,勉強会を開催した。私は,今年度まで,教職大学院に配置換えとなってからも,当該専攻の院生たちの修士論文作成を指導してきた。この3月で残っていた院生が修了し,実践学校教育専攻の修士論文指導を担当することはない(だろう)。この節目に,院生たち有志が勉強会,そして慰労会を催そうと呼びかけてくれたのである。その気持ちに応えるべく,彼らの提案や報告に関する議論が密になるよう,ファシリテーター役を果たした。

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2017.03.24

教職大学院第一期生たちの修了記念パーティ

 本日は,本学の卒業式・修了式が催された。大阪教育大学連合教職大学院の第一期生たちも,晴れ姿を見せてくれた。そして,夕方からは,修了記念パーティを院生たちが企画・運営してくれた。スピーチ,歓談,ゲーム,ビデオコンテンツの上映と多彩なメニューが用意され,2時間ほどの短い時間だったが,楽しい時を過ごすことができた。1期生たちは,2年間,よい学びを繰り広げて,ステキな物語を紡いでくれた。その続編を自身でも綴ってほしい。また,私たちも,2期生たちも,連作に挑戦しなければなるまい。

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2017.03.23

今日は,ある会議に参加

 今日の午後,ある会議に,委員として参加した。異例の進行だった。

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2017.03.22

教職大学院のゼミ生たちとのお別れ会

 今日は,教職大学院のゼミ生たちとのお別れ会が催された。教職大学院には修士論文の作成はないが,その代わりに,4セメスターにわたる学校実習やM2の1年を費やす実践課題研究成果報告書の作成が義務づけられている。だから,それらを同じ指導教員の下で繰り広げる院生たちは,やはりゼミに近い,ある意味ではそれ以上のつながり,コミュニティを築くことになる。
 教職大学院1期生では,4人が私の指導学生であった。長い時間を彼らと過ごした。想い出に残る2年間となった。それをかみしめながら,今日は,お好み焼きや焼きそばを食べ,ボーリングや卓球に興じた。

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2017.03.21

その日は必ずやってくる

 本学は,今日は,本年度最後の教員会議の日であった。本年度末で定年や異動のため,本学を離れる方があいさつをなさった。また,夕刻から,そのうちの一人の方の送別会を有志で催した。私にもいつか,そういう日がやってくる。その時に何を思い,どのように語るのか--。そもそも,それは,いつなのか--。定年を迎えても特任制度があったりするので,よく分からない。しかし,その日は必ずやってくる。その日のために,できることはなんでもやっておこうと,今日もまた思った。

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2017.03.20

看護教員のライフストーリー

 昨日に続いて,本日も看護教員の力量形成に関する研究会を開催。看護教員のレジリエンスに関する調査研究,経験豊かな看護教員のライフストーリーに関する語り,そして,看護教員の力量形成に関する研究デザイン等を題材として,少人数ながら,密に意見交換した。

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2017.03.19

看護教員が授業研究の企画・運営について学ぶためのプログラムの実施

P1050219P1050233 本日,日曜日だが,天王寺キャンパスで,「看護教員が授業研究について体系的に学ぶためのプログラム」を実施した。これは,科研費による研究プロジェクトである。看護専門学校や看護学部・大学等において授業研究を企画・運営するための力量を看護教員に会得してもらうための研修プログラムである。授業研究の意義・目的,その基本,そして,授業研究を通じた専門的な学習共同体の成立と充実に関して,私がまず講義を担当した。続いて,ある看護学校の教員の授業の映像記録を用いて,模擬授業研究会を実施した。参加者たる8名の看護教員は,振り返りにおいて,授業研究への意欲が高まったこと,その企画・運営の工夫の可能性などについて言及していた。

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2017.03.18

日本教育工学会の編集委員会・理事会のために上京

 本日午後,溜池山王で,日本教育工学会(JSET)の編集委員会・理事会が催された。前回(1月)はメーリングリスト上での審議であったため,久しぶりの対面会議であった。理事会では,担当理事が委員会の運営のために尽力している様子がよく分かった。学会の理事としての役割を果たすのは,なかなか大変である。

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