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2004.03.12

 学力向上には評価の工夫改善が不可欠!

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 2月19日に続き,今日も,東ときわ台小学校の校内研究会に参加した。3月11日に研究授業を試みるのだから,学力向上フロンティアスクールとしてのがんばりにまず敬意を表したい。
 2年生の算数の授業,しかも少人数指導を見学した。学級のサイズが小さいことをよく生かして,授業者は子どもたちと密なコミュニケーションを繰り広げていた。また,それを様々な算数的活動が媒介していた。
 しかし,評価研究がまだ成熟していない。具体的には,45分の授業なのに,評価の観点が多すぎる。また,評価規準や判断基準が明確でないため,子どもに学びの見通しが形成されないまま,授業が進んでいる。それらの改善が「考える力」の育成には不可欠が。


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Comments

木原先生、先日はご指導ありがとうございます。東ときわ台では、先生がいらっしゃってから、評価について学習しようという意欲がみんなに出てきました。評価規準や判断基準を考えて、授業を創ることができれば、子どもが変わるんじゃないかと思います。

Posted by: 森 真理子 | 2004.03.31 at 11:02 PM

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