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2004.03.21

『悠』連載「教師が磨き合う学校研究」スタート!

 「ぎょうせい」という出版社から,『悠』という月刊誌が刊行されている。「学びの場をサポートする総合教育雑誌」が謳い文句だ。
 4月号から1年間,「教師が磨き合う学校研究」というタイトルで私も連載を始めた。校内研修の改革,それを同僚性を基盤とするアクションリサーチとして展開するための考え方やモデルを示すことが連載の趣旨だ。
 第1回目の4月号では,「学校研究の意義とその成立」と題して,学校を舞台とする教師たちのアクションリサーチの今日的意義,その基本原理について解説した。読者の期待に応えられるものになっているとよいのだが−−。その原稿をアップしてみたので,ぜひコメントを頂戴したい。
 なお,4月号には,私と立教大学の奈須先生の対談も載っている。「徹底対談! 授業づくりの『ここが』問題!−改訂学習指導要領下での『授業づくりのリニューアル』の前に考えたいこと」というのが,そのタイトルである。先の連載は2頁なのに,これには6頁も費やされている−−。これについても,一読いただき,ご高評を頂戴したい。

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