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2004.03.28

「相対評価から絶対評価へ」

 先頃,関西大学出版部より,『教育改革のながれを読む』という著書(黒上晴夫関西大学教授の編集)が刊行された。副題の「高次な思考力育成を目指して」に示されるが,学力の構造やその今日的特徴などの検討,そしてその枠組みの再構築がもたらす授業やカリキュラムの改造のあり方について,様々な立場の教育関係者が持論を述べている。
 私は,「相対評価から絶対評価へ」という章を担当した。絶対評価の台頭・普及の歴史と要因の分析,今日的学力の主柱が「思考・判断」と「技能・表現」であること,絶対評価の理念を具体化するための授業づくりの工夫(特に評価規準の活用方法)などを論述している。
 アップロードするので,ご一読いただければ幸いである。

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