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2004.06.10

見通しのある学習~評価を活かした授業づくりの第一歩

6月8日,広島県府中市立上下北小学校の校内研究会に参加した。4時間目は6年生の英語活動,5時間目は5年生の国語の授業だった。今年度,この学校を4度訪れる予定だ。
 10月22日には公開研究会を迎えるが,算数の指導法の改善,総合的な学習における厚みのある英語活動(低学年では30時間,中学年では50時間,高学年では70時間)を昨年度から,カリキュラム開発の核に据えていたが,今年度は,(私の提案で)それに国語科も加えてもらうことになった。学校側が定めてきた国語科の授業改善のポイントは,伝え合う力の育成に向けた指導と評価の工夫であった。
 当日の国語の授業では,「会議に臨む態度とそれを運用するスキルやルールの習得」が目指されていた。盛りだくさんのねらいであるが,写真のように,本時の位置づけを掲示やファイルで確認することによって「見通しのある学習」が成立していたし,それが本時における教師評価や児童の自己評価の充実に資するものとなっていた。

JogeKita04.6.8.JPG

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