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2004.07.26

教育工学会第20回大会での一般研究発表(授業研究または教師教育)

 9月23~25日,東京工業大学を会場にして,教育工学会第20回大会(20周年記念大会)が催される。私は,同学会の大会企画委員会・副委員長を務めていることもあり,3日間フル参加する予定である。
 7月30日が大会発表原稿の提出締め切りだ。今年は,一般研究発表の授業研究か教師教育で,カリキュラム・コーディネータに関する研究を報告しようと思い,現在原稿を作成中だ。その概要は,次のとおり。
 「カリキュラム開発を進展させるためのコーディネーション方策を整理し,それをモデル化するために,ある学校の「総合専科」教師に,5年間に及ぶカリキュラム開発の軌跡とそこにおけるコーディネーションの実際等をインタビューした。そのデータをまとめると,カリキュラム開発の試行期においては焦点化方策を,同確立期には共同化方策を,そして同充実期では個別化方策をカリキュラム・コーディネータたる教師が重視し,駆使していたことが明らかになった。」

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