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2004.07.28

社会科と総合の相補的カリキュラム改革(第34回全国社会科・生活科研究大会)

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 7月27日,東京都足立区の「こども科学館(ギャラクシティ)」で,第34回全国社会科・生活科研究大会が開催された。私は,1日目のテーマ別講座②「社会科と総合の相補的カリキュラム改革」と題する講演を担当した。
講演では,まず,1)「総合的な学習の時間」の理念や枠組みの確認,2)教科学習と総合的な学習の関係-その多様性-,3)総合的な学習の授業づくりのよさを活かした社会科学習の姿について言及した。特に,3)では,社会的な思考・判断の重視の意義・必然性,そのための「観察・資料活用の技能・表現」の育成の重要性について,主張した。
 プレゼンに利用したファイルをアップロードするので,教科と総合の関係について再考する材料にしていただきたい。

ファイルのダウンロード

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