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2004.07.26

『悠』連載第5回「長期休業期間における学校研究の推進-夏休みに何をすべきか-」

 学校現場では,夏休みに,どのようにして実践研究を推進しているだろうか。「ぎょうせい」『悠』で連載している「教師が磨き合う学校研究」8月号で,標題にあるように,夏休みの学校研究のあり方を説いた。具体的には,次のようなポイントを示した。
 ・夏休み等の長期休業期間にしかできない,あるいはこの時期に取り組みやすい研究活動がある。
・ 子どもたちの学習ノートやファイルの縦断的分析,学力調査の結果の詳細な検討等,授業評価の発展的展開に,夏休みには取り組める。
・ 異校園種の教師との連携も夏休みに試みるとよい。ただし,それは,合同「作業」を取り入れる等,できるだけ具体的に推進しなければならない。
・ 夏休みに全国各地で開催されるセミナーへの参加,そこでの発表等によって,学校研究の外部評価が進む。その自主開催が実現すれば,学校研究のためのネットワークも構築されよう。

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