« 教育工学会第20回大会での一般研究発表(授業研究または教師教育) | Main | 社会科と総合の相補的カリキュラム改革(第34回全国社会科・生活科研究大会) »

2004.07.26

『悠』連載第5回「長期休業期間における学校研究の推進-夏休みに何をすべきか-」

 学校現場では,夏休みに,どのようにして実践研究を推進しているだろうか。「ぎょうせい」『悠』で連載している「教師が磨き合う学校研究」8月号で,標題にあるように,夏休みの学校研究のあり方を説いた。具体的には,次のようなポイントを示した。
 ・夏休み等の長期休業期間にしかできない,あるいはこの時期に取り組みやすい研究活動がある。
・ 子どもたちの学習ノートやファイルの縦断的分析,学力調査の結果の詳細な検討等,授業評価の発展的展開に,夏休みには取り組める。
・ 異校園種の教師との連携も夏休みに試みるとよい。ただし,それは,合同「作業」を取り入れる等,できるだけ具体的に推進しなければならない。
・ 夏休みに全国各地で開催されるセミナーへの参加,そこでの発表等によって,学校研究の外部評価が進む。その自主開催が実現すれば,学校研究のためのネットワークも構築されよう。

ファイルのダウンロード

|

« 教育工学会第20回大会での一般研究発表(授業研究または教師教育) | Main | 社会科と総合の相補的カリキュラム改革(第34回全国社会科・生活科研究大会) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 『悠』連載第5回「長期休業期間における学校研究の推進-夏休みに何をすべきか-」:

« 教育工学会第20回大会での一般研究発表(授業研究または教師教育) | Main | 社会科と総合の相補的カリキュラム改革(第34回全国社会科・生活科研究大会) »