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2004.11.05

放送教育全国大会実践研究交流会(デジプロメンバー小林教諭の奮闘)

 11月5日,立川市立幸小学校で放送教育全国大会が開催された(小学校会場)。公開授業,授業別交流会に続いて,実践研究交流会が2分科会で催された。そのひとつで,杉並区立浜田山小学校の小林教諭のNHK学校放送「日本とことん見聞録」の『めぐりゆく食べ物』を活用した授業実践が報告された。全放連教育放送デジタル化対応プロジェクトの研究の一環を披露するものだ。私も,コーディネータ兼司会として,この分科会に参加した。
 彼女による15分の報告の後,番組とデジタル教材の活用,社会科の学力向上について,20分ほど協議した。極めて短い時間であったが,5,6名の参加者から,様々なコメントが出てきた。私は,それを受けて,確かな学力の育成に対する小林実践の意義を説いた。
 短い時間での報告,私の突っ込みに対する返答,参加者からの難しい質問に対するリアクションと,難しい課題が続いたが,彼女は,それに,よく耐えた。そのがんばりを大いに讃えたい。

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