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2004.12.07

デジプロと埼放教の合同研究会(さいたま市立大谷口小学校・鶴田教諭の研究授業を題材にして)

 7日,さいたま市立大谷口小学校・鶴田教諭がNHK学校放送番組『みんな生きている』を活用した研究授業を実施した。担任している4年1組で,5時間目は番組視聴を,そして6時間目はデジタル教材の「けいじばん」活用を,彼女は試みた。前者は,0分スタートや空発問,多様な視聴カードの導入と伝統的な放送教育が繰り広げられた。また後者は,「けいじばん」で他のクラス・学校の児童の意見を吸収して,子どもたちは命や食について,自らの意見を反省的に検討していた。IT活用や情報教育と放送教育の接点がここでは開拓された。
 授業後,全放連教育放送デジタル化対応ミレニアムプロジェクトのメンバーと埼玉県放送教育研究会のメンバーが合同で事後検討会を開催した。デジプロの他流試合だ。これによって,伝統的な放送教育と新しい放送教育の異同,両者の融合可能性がまたひとつ明らかになった。詳しくは本年度末に刊行される,デジプロの最終報告書に記載される。

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