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2005.01.04

学力向上のための基本調査2004-子どもの学力実態を視点とする学校の分類-

 3日早くも,新大阪で,先月23日も紹介した「学力向上のための基本調査2004」の最終報告書の執筆内容検討会が開催された。
 私の担当する章は2つあるが,そのうちの1つは,「総合教育力向上に向けた取り組みのステップ」というタイトル(仮)で,学力向上に向けた総合教育力=教師たちの指導,学校経営,そして家庭教育の充実に関するプロセスモデルの提案だ。そして,その前提として,
 そのモデルを作成する前提として,今回,私は,調査結果に現れてきた子どもの学力(教科学力,学びの基礎力,生きる力)実態から,学校を7タイプに整理することを提案し,了承してもらった。それは,理想型,平均(特色無し)型,全般的問題型,教科学力充実型,教科学力弱点型,学びの基礎力未確立型,生きる力脆弱型である(ネーミングについては,今後変更はあるだろうが)。

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