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2005.04.16

児童・生徒への評価の場面で考える「学校協働体制」をつくるポイント(『総合教育技術』第60巻第2号)

 小学館より刊行されている『総合教育技術』の2005年5月号,第60巻第2号では,「学力向上を目指す『校内協働体制づくり』」という特集が組まれている。拙稿「提案 児童・生徒への評価の場面で考える『学校協働体制』をつくるポイント」も掲載されている。
 学習評価,授業評価と教師の共同,同僚性をオーバーラップさせてみた。このブログの読者にもぜひ読んでいただきたいと思う。
「collaboration_for_evaluation.pdf」をダウンロード

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Comments

いつもお世話になっています。
『児童・生徒への評価の場面で考える「学校協働体制」をつくるポイント』興味深く読ませていただきました。
まさしく、その通りだと思いました。色々な問題を現場で抱えていても、教師間のコミュニケーションがうまくいっていれば、乗り越えられることが多いと思います。問題があったときに、問題ばかりに目がいきがちですが、それを繰り返さぬための克服するためのシステム作りや雰囲気作りという対処も同時に行わねば、今日的環境では問題解決に追いつかぬ気がします。
教師は授業で勝負するという観点で、このような評価という切り口から、今日的なことへの提言されたことは、良い参考と同時に、今日的なことへの解決の重要さ重点をあらためて感じました。

Posted by: kusayanagi | 2005.04.18 at 11:03 PM

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