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2005.04.18

『学校デジタル羅針盤』第4回に「なにわ放研」のメンバーが登場

 4月14日,NHK大阪で,第26回なにわ放送教育研究会が催された。この日は,守口市立八雲小学校の櫻井さんの授業プランについて議論した。彼は,今年度,3年生を担任しているが,学級づくりに,「みてハッスル☆きいてハッスル」を活用しようとしている。彼の番組利用は,『学校デジタル羅針盤』2005年度第4回(5/27・6/3放送)で紹介される予定だ。撮影が4月下旬に実行される(けっこう厳しいスケジュールだ――)。
 特別支援教育は普通学級でも計画・実施されるべきものとはいえ,この番組の特徴を踏まえつつ,番組からの発展学習を構成するのは,そう簡単なことではない。多様な可能性を,この番組が帯びているからだ。それらについて,大阪局の制作スタッフも議論に加わり,幅広く意見を交換した。このブログの読者には,学校デジタル羅針盤の上記回を視聴していただき,特別支援教育の番組を普通学級の指導に役立てる方法論を考えてもらいたい。
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