« 『学力の総合的研究』を読んで | Main | 放送教育実践の(研究)方法論(「虎の穴」5期生第1回オフミ) »

2005.04.21

幼小中合同の授業研究の実現に向けて

 21日,大阪教育大学附属平野小中学校・有志の勉強会,S&C勉強会(第103回)が催された。今回のメインは,附属幼稚園~同小学校,同中学校が共同で取り組む「確かな学びを創り出す学校(園)」の研究枠組みの検討だ。だから,本日は,附属幼稚園の研究主任の先生も,S&C勉強会に参加してくださった。
 現在,カリキュラム開発を指向する授業研究(研究面),諸機関との連携(運営面),学校生活での一貫(生活面)の3側面から,協働・共同を推進する構想が固まりつつある。
 しかし,今日の議論で,学校園の教師たちが,思いやこだわりの異同を具体的に確認することの必要性が共通理解されたので,幼小中合同の授業研究を企画・運営してみたらということになった。6月16日(木)の6時間目と放課後に,附小の校内研究の一環として,この授業研究が実現しそうだ。どんな意見が交わされるか,今から楽しみだ。
DSC08183

|

« 『学力の総合的研究』を読んで | Main | 放送教育実践の(研究)方法論(「虎の穴」5期生第1回オフミ) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15012/3801850

Listed below are links to weblogs that reference 幼小中合同の授業研究の実現に向けて:

« 『学力の総合的研究』を読んで | Main | 放送教育実践の(研究)方法論(「虎の穴」5期生第1回オフミ) »