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2005.05.06

「カリキュラム研究会」第3回

 6日,大阪市立大学・文化交流センター談話室で,「カリキュラム研究会」を開催した。2月,3月に続いて,第3回目となる。本学の大学教育研究センター教授の矢野先生(英国通!)と愛知江南短期大学の森さん,そして,本学・文学研究科大学院生の池上さんの4人でやっている,小さな,小さな研究会だ。
今 日のメニューは,池上さんの修士論文の一部,「異教科ティーム・ティーチングの意義と課題点」と,森さんの「デューイ・スクール(Dewey School)における『歴史(History)』のカリキュラム開発に関する実証的研究」(『カリキュラム研究』,第13号)の報告,それらを題材にしたカリキュラム研究の方法論についてだった。
 こぢんまりした研究会だが,異なる専門性を統合する,よき舞台だ。「継続は命なり」で,がんばろう。それにしても,もう少し参加者が増えてもよいかも――。カリキュラム研究に関心のある研究者や学生がこの研究会に参加してくれるとよいのだが――。

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