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2005.05.26

立体的な授業評価(坂出附小の教育研究発表会・第1日目にて)

 26日,香川大学教育学部附属坂出小学校第89回教育研究発表会に参加した。思考力の育成を図るための授業コーディネートが研究テーマだ。今日は,各教科等で,思考力育成のための教材開発や子どもの反応の組織化の手だてが実践的に提案された。
 さらに,2つの授業の協議会において,いわゆる参加型が導入された(私がお願いした)。香川県では珍しいことのようで,そのスタイルに戸惑ったり,異論を呈したりする人もいた。それでも,他の協議に比べて,参加者の発言回数が多く,緊張感が高かったことは間違いない。参加者それぞれが,思考力の育成を自分のものとして考察する可能性が大きくなったと思う。
 午後のシンポジウムの話題の一つに,この参加型協議が取り上げられた。登壇者の一人として,私は,この様式ならば,授業を「立体的に」評価できると,モデル図を示した。
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