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2005.06.21

3コマ連続の研究授業(広島県府中市立上下北小学校の校内授業研究)

 21日,広島県府中市立上下北小学校を訪問し,同校の校内授業研究に参加した。同校は,コミュニケーション能力の育成を標榜して,国語,算数,英語活動の3つの教科等の指導法の工夫改善やカリキュラム開発に着手している。
 今日は,なんと3コマ連続の研究授業だった。1年生の国語,2年生と6年生の算数だ。午後3時10分から2時間弱の協議会を開催したが,90分程度,参加型で協議会を催し,授業別に,また授業をつないで,コミュニケーション能力の育成について,その方法論や支援の方策を議論した。DSC09117

 研究授業を実施する教師がいなくて,講演だけを依頼してくる学校も少なくない。そういう学校には,上下北小学校の研究熱心さを見習ってもらいたい(もちろん,すべての研究授業にずっと参加していたのでは,自習が多くなりすぎて問題である。だから,各研究授業の45分すべてを観察することはできていないし,それでもいいと思う)。
 上下北小学校の教師たちによる研究発表会が9月29日に催される。多くの先生に,特に広島県の小学校の先生方には,同校の授業を目にし,また協議会に参加してもらいたい。きっと得るものがあると思う。

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