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2005.06.18

日本教育工学会の6月シンポジウム(「ワークショップの意義と課題-教育工学からのアプローチ」)

 私が属している日本教育工学会では,毎年,6月に総会と合わせて,シンポジウムを開催している。午前,午後の2部制だ。
 午後のシンポジウム2のテーマは,「ワークショップの意義と課題-教育工学からのアプローチ」だ。4人の登壇者は,それぞれの立場から,ワークショップの意義と課題を事例をもとに報告した。例えば,同志社女子大学の上田氏は,次のように,ワークショップのイメージ(特徴)を示した。
<ワークショップのイメージ>
・心と体と頭を思いっきり使う
・周辺参加的な学びのプロセス
・学習環境デザイン
・直感的でemergentなデザイン・アプローチ
・学習観,自分観,メディア観,評価観などをゆさぶる
・フォーマティブな評価
 私自身は,ワークショップの意義を十分に認めているので,例えば日本流ワークショップ,現代風ワークショップ,教師向けワークショップなど,一般論ではなく,特殊論をもっと聞きたいなと思った。

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