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2005.07.14

学力向上推進委員会(A市教育委員会から依頼されて)

 本年度,関西のA市教育委員会から依頼されて,同市の学力向上推進委員会に参画することになった。14日,その第1回目の会議が催され,出席した。
 同市では,平成16年5月に,小学校5年,中学校1・3年のすべての児童・生徒に,学力調査と生活実態調査を実施している(17年5月にも実施)。その結果を踏まえて,学力向上と学校活性化推進プランを策定し,徐々に実行している。学力向上推進委員会は,それらについて協議したり,提言したりする役割を担う。学識経験者,連合PTA,校長会長,小中学校教務主任,そして教育委員会というメンバーで構成されている。
 委員会での学力調査結果報告等を聞いて,私は,「児童・生徒を対象とする学力調査は,学校カリキュラムや教師の授業,家庭における保護者の働きかけの実態を把握し,それらとすり合わせしないといけない」,「全市的な学力向上施策以上に,各学校が策定し,実行する学力向上プランが重要だ」といったコメントを投げかけた。
 自分は,もと市民だし,この市の小中学校の授業研究にはかなり通った。だから,自分にできる範囲内にはなるが,委員会の提言等に少しでも貢献したいと思う。

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