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2005.07.11

eCCプロジェクトの縦断的評価

 明日12日,富山に向かう。昨年度取り組んだ,eCCプロジェクトのメンバーの学校を訪問するためだ。このプロジェクトは,松下教育研究財団の平成16年度研究開発助成による,カリキュラム・コーディネータ養成のためのe-Learningプログラムだったが,そのフォローアップのためだ。縦断的なプログラム評価といってもいい。
 昨年度末,参加メンバーは,所属校において平成17年度の総合的な学習のカリキュラム開発を進展させるためのアクションプランを策定した。それをどこまで実行できているか,できていない場合はなぜかといったことをヒアリングする予定だ。もちろん,授業観察等も試みる。
 eCCプロジェクトをいくつかの研究会で報告してきたが,いつも,「研修プログラムへの参加経験を参加者がどのように実践に結実させているのか」といった質問を受けてきた。昨年度はプログラム実施中なので,それには答えられるはずがなく,もどかしい思いをしてきた。明日(それ以降も続けるが),それに答えるための手がかりが得られるはずだ。

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