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2005.08.19

よい実践を同僚と共有したり,開拓したりするために

 19日も,和歌山市郊外のマリーナシティで催された同県教育委員会の10年経験者研修で講師を務めた(明日も継続)。
 10年経験者たちは,短い時間の中で,昨日私が提供した「学力向上の実践動向」を踏まえて,2学期の授業改善プランを策定し,グループ内で,また全体の場で,それを報告してくれた。彼らの授業改善への意欲に敬意を表したい。wakayama10_008
 3つのプランを全体の場で報告してもらったが,プランの作成者の報告だけでなく,同じグループの教師たちには,そのプランのよさを補足してもらった。授業づくりが共同的な営みであることを体得してもらうために。
 そしてその延長として,研修の最後に,「皆さんはこれから学校の中で実践的なリーダー,ミドルリーダーになります。よい実践を同僚と共有したり,開拓したりするためには,『同僚の授業のよいところを発見しましょう。そして,それを語る言葉を豊かに持ちましょう。』」と参加者にエールを送って,研修を締めくくった。

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