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2005.10.20

ロンドン第2日目(2005年度英国調査)

 英国の学校におけるコーディネータの役割に関する調査のため,ロンドンに来ている。滞在2日目の今日は,まず,ハウンズロー(Hounslow )のThe Connected Learning Zone のDirector、Elaine Moretonさんに会い,彼女の役割について,ヒアリングを試みた。DSC00774彼女は,9校の小中学校の連携を1人で組織し,その継続に腐心している。日本でも,中学校区を単位として連携プログラムが展開されているが,複数の中学校がからむものはそうめったにお目にかかれない。それを実現し,また発展させているコーディネーションスキルについて知見を得られたのは,収穫だった。また,とにかく予算の獲得にものすごいエネルギーが注がれているのが,この地の取り組みの特徴だということを再認識した。
 また,夕方は,今回も各種訪問調査をアレンジしてくれている,Japan21のエグゼクティブディレクターのHeidi Potterさんが推進している,「Ready Steady NihonGo!」の発足パーティーに参加する予定だ。これは,英国の初等中等学校における日本語教育の推進プログラムだ。

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Comments

その「ready study nihonGo」というものについて、詳しく知りたい今日この頃。

Posted by: 松リン | 2005.10.20 at 09:43 PM

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