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2005.10.16

日本教育工学会秋の合宿研究会(第2日目)

 16日も,和歌山県紀南地方の和歌山県立情報交流センターBig-Uを会場にして,日本教育工学会秋の合宿研究会が開催された。私も,前日のワークショップの模様を報告し,学力向上,そのための授業力,さらにそれを促すための研修のあり方について,他のワークショップのコーディネータと議論した。
 昨日のワークショップのコーディネータとして,その成果を踏まえつつ,学力については「学びの基礎力」の重要性を,授業力についてはその多様性や個別性を,そして研修についてはその能動性等に加えて「笑い」「楽しさ」の要素の必要性をレポートした。
 ところで,今回の研究会の企画・運営は,和歌山大学教育学部の野中陽一先生によるものだった。地元の先生方や学生の協力を得て,昨年度の熊本のよいところを継承しつつ,新たな工夫を研究会のデザインに持ち込んでくださった。昨年度,熊本での研究会の企画・運営担当者だった私は熊本の先生方に「おんぶにだっこ」でなんとか開催できた状態だったから,いたく感心させられた。

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Comments

秋の合宿、お疲れさまでした。ワークショップではお世話になりました。教師同士が学び会える時間を提供していただき、大変勉強になりました。

Posted by: ほそみ | 2005.10.16 at 10:35 PM

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