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2005.11.09

いよいよ周参見町立周参見小中学校の公開研究会

 11日,和歌山県西牟婁郡の周参見町立周参見小・中学校の公開研究会が催される。両校は,小中一貫教育に関するカリキュラム開発で,文部科学省の研究開発学校の指定を受けている。
 授業時数の確保が厳しく問われる中でも,2コマの授業公開が実施される。新教科たるソーシャル・スキル科,小中合同の選択教科の学習(ここでは「Will」と名づけられている),そして小学校英語活動たるコミュニケーション・スキル科の授業も公開される。算数・数学の基礎学力定着のための取り組み(ベーシック・スキル)も示される。
 小中のカリキュラムの接続,両校の教師たちの協力体制など小中一貫教育の多様な要素をこの研究会で参加者は手にできるはずだ
 ちなみに,私は,最後のパートで,『小中一貫教育の現状と課題』と題する講演を担当する。現在,いくつかの地域で繰り広げられている小中連携,小中一貫教育の動向を整理し,そこに周参見の営みを位置づけるつもりだ。

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