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2005.12.01

放送教育の地道な取り組み(浜松で虎の穴OBと会って)

 30日,雄踏町からの帰り,浜松駅近くで,放送教育指導者養成講座(通称:虎の穴)のOBと会った。今回は旧交を温めるための食事会だと思っていたら,途中から,彼らが実践記録のプリント資料を取り出して,あれよあれよという間に,研究会が始まった(小中学校の研修会に続いてだから,くたくたになったが――)。
 静岡県ではあまり放送教育が盛んではないらしいが,各人が,クラスで,そして所属校で,地道な取り組みを継続してくれていることに感心した。内容についても,「かんじる算数1,2,3」を参観会で保護者にも視聴してもらい,その後の活動も親子等で展開してもらうといった,新しいアイデアが登場して,おもしろいと思った。
 我が「なにわ放研」とは違い,会場や研究者のアドバイス等について,彼らはハンデを抱えている。しかし,虎の穴卒業生が4人も揃っているのだから,なんとかなるはずだ。それぐらいのパワーを虎の穴で身につけたはずだ。彼らならば,そのハンデをものともせず,彼の地で放送教育実践の火を大きくしてくれるに違いないと,信じている。

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