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2005.12.07

松下教育研究財団の実践研究助成

 松下教育研究財団は,小中高等学校現場の実践研究に対して,助成活動を実施している。平成18年度で,それは,32回を数える。すごい年数だ。1年間を単位とした研究に対し,1件50万円が助成される。60件への助成が予定されている。
 学校研究は,お金があっても無くても,それが教師の自己実現の術だから,また子どもの成長に資するものだから,ぜひ取り組んでもらいたいとは思う。しかし,その刺激として,また条件整備用に,あるいは研究成果のアピールのために,助成金があることは,絶対いいことだ。とりわけ,松下教育研究財団の助成は,学校の取り組みを縛るものではない。使い道は,研究課題との整合性があれば,また計画的であれば,かなり自由だ(もちろん,松下製品の活用は義務づけられていない)。
 今年の応募要項等が財団ホームページにアップされた。申請書もダウンロードできる。たくさんの学校には,ぜひ,助成に応募して,助成金を獲得し,実践研究を充実させてもらいたい。申請書の提出締め切りは,来年1月末日だ。

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