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2006.01.10

学校研究の歳時記

 一昨日も昨日も,学校の実践研究についての文章を綴った。昨日は,「学校研究の歳時記」についてまとめた。学校の実践研究の最小単位は,1年だ。4月に始まり,3月に終わる。
 学校研究の1年間には,いくつかの節目があろう。例えば,年度始め,つまり4月は,学校研究の枠組みを定める,極めて重要な時期である。また8月は,夏期休業中であるから,授業研究は実施できないけれども,逆に,研究活動に時間をたっぷりかけられる。学校研究の1年間には,その時期に応じた活動を適切に展開しなければならない。
 「校内研修」などに言及した書物は多いが,それは,理念が説かれるか,事例が紹介される場合が多かったように思う。例えば,学校研究の1年の活動を整理した著書は数少ない。私は,理念や理論,事例を綴りつつも,両者をつなぐ,枠組みやモデルを提案したいと思っている。あともう少しで,この学校研究に関する一連の原稿執筆も終わる。刊行目指して,がんばろう。

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