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2006.01.08

「指導の状況に関するアンケート」の回答結果の分析

 この1年,華東師範大学・教育科学学院のメンバーとの共同研究プロジェクトについて,本学の添田先生や兵庫教育大学の佐藤真先生,そして大学院生等と質問紙調査の内容・形式について,何度もミーティングを重ねてきた。それは,大都市等の学校の教務担当者を対象とする,「指導の状況に関するアンケート」だ。
 調査は,(1)学校の概要,(2)学力観,(3)教科学習の工夫改善(少人数指導,習熟度別指導,補充学習,発展的な学習,宿題等の課外指導),(4)総合的な学習の概要(実施時間数,カリキュラム開発の体制,目標と内容,指導体制,実践上の課題),(5)小学校5年(中学校2年)の総合的な学習の代表的実践(領域,目標,指導の工夫と成果,評価),(6)教員研修(教科指導に関わる力量形成,総合的な学習のカリキュラム開発に関わる力量形成,その他)から成る。
 いくつかの地域の先生方にご協力いただいた調査結果の分析を現在進めている。今日も,それに取り組んだ。私の担当は,(1)(2)(6)だ。大都市とその他の地域の学校で回答傾向に違いがあるのか,これからまとめにかかる。結果が明らかになり次第,このブログでも報告するつもりである。

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