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2006.02.19

20年越しの対談実現

 昨日,一昨日もレポートしたように,17日,大阪教育大学附属平野小学校で教育研究発表会が催され,私も参加した。大阪教育大学の田中博之先生との対談であった。テーマは,「これからの授業改善と学校改革-幼小中連携を生かして-」である。実は,これにはエピソードがある。
 約20年前,当時所属していた大阪大学人間科学部教育技術学講座のメンバーで,愛知県のオープンスクール,緒川小学校の研究発表会に参加した。同校の実践研究を支援している加藤幸次先生と水越敏行先生のご対談が発表会のメニューに組み込まれていた。お二人は,同じ研究室ではなかったようだが,名古屋大学教育学部の同窓生で,それゆえ,加藤先生が「水越先生は大先輩で――」と対談の最初に言われていた。それを聞いた田中さんが,私に,「いつか,ぼくと木原くんで対談をやろうか」とおっしゃっていたことをよく覚えている。
 先日の平野附小での対談は,20年越しの対談実現だったわけだ。そうした意味で,先の対談は,個人的にも感慨深いものだった。

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