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2006.02.26

メディア・リテラシー教材の評価(総務省事業の一環)

 ここ数日,総務省の事業として開発された,メディア・リテラシー教材の評価に時間を費やしている。この事業は,平成12年度に,青少年のメディア・リテラシー向上のためにスタートした。小中学生がメディア・リテラシーについて学ぶためのビデオ教材等がいくつも制作されてきた。
 今回,私は,16年度に制作された,小学校高学年向けの教材のテーマ等の妥当性,利用場面,問題点などについてコメントする。また,今後の教材開発や事業のあり方についても意見を述べる。
 評価のための有識者委員会のメンバーは教育学を専門とするものとメディア研究を専門とするものに分かれるが,おそらく最も学校現場との距離が近いのが私であろう。そうした立場を意識して,学校の先生方の声を代表して教材評価の役割を果たしたいと思う。

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