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2006.02.18

管理職の力強い一言(大阪教育大学附属平野小学校の教育研究発表会にて)

 昨日もレポートしたように,17日,大阪教育大学附属平野小学校で教育研究発表会が催さ,私も参加した。大阪教育大学の田中博之先生との対談であった。テーマは,「これからの授業改善と学校改革」である。
 私は,対談において,附属平野小学校の実践の特長,例えば「学習ルールの徹底」や「形成的評価を通じた学び直しの機会の充実」などにふれた。同時に,授業づくりの工夫やカリキュラムの整備に比べて,研究発表会の形式,特に教科別分科会のスタイルを刷新すべきであることを指摘した。DSC02633
 対談後の「閉会のごあいさつ」で,同校の副校長が「来年は分科会のスタイルを改革します」と明言された。今のやり方にもよい点はあるし,改革しづらい事情も多々あるだろうに――。外部評価の結果を受けて新しい取り組みに着手する姿勢を力強く宣言なさる姿勢に敬意を表したいし,そういう管理職がいらっしゃる学校は必ず実践を発展させられると思う

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