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2006.03.18

学校研究への継続的協力

 今日も,平成18年度の学校研究への協力要請があった。広島県の小学校からだ。4回の訪問が依頼された。しかも,私の都合に合わせて授業研究会を催してくださるそうだ。ありがたい話である。
 やはり,私は,授業研究を基盤とする,学校の実践研究に協力したい。講演だけでは,自分らしい関わりができないと感じる。それも,1年に複数回実施してもらえると,授業,学校の取り組みについて,厚みのあるコメントができる。複数の授業を比較したり,関連づけたりして,当該校の学校研究について多元的,包括的に語れるからだ。
 しかも,今日協力要請があった学校には,7年も続けて通わせていただいている(ちなみに,7年間に教師は全員入れ替わった)。マンネリは避けねばならないが,それだけ続けて共同的な関係を維持しているからこそ伝えられる,分かってもらえるアイデアや考え方がある。
 「学校研究の継続的協力」は,私の教育実践研究のポリシーのひとつだ。

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