« 食を通じた異校園種連携(大阪教育大学附属平野幼小中学校の先生方との勉強会から) | Main | 研究主任を対象とする研修会-そのデザイン- »

2006.03.01

全放連VSなにわ放研(4月1日)

 1ヶ月後の4月1日(土)午後,東京・渋谷のNHK(予定)で,全放連となにわ放研の放送教育実践報告対決が催される。これは,昨年4月のなにわ放研VS浜松b-waveの実践報告合戦に続く,放送教育実践グループの合同研修会だ。
 昨年同様,両チームがそれぞれ5件の放送教育の実践報告を用意し,柔道の試合のように,5戦が繰り広げられる。勝敗は別にして,異なる地域の放送教育実践グループが顔を合わせ,交流するのは貴重な機会だ。それぞれのグループにとってよい刺激になる。自らの実践を振りかえる契機ともなる。全放連の報告者はいずれも,放送教育指導者養成講座「虎の穴」の卒業生だから,なにわ放研は旗色が悪いかもしれないが,検討を期待したい。
 審判団は,昨年なにわ放研と一戦を交えた浜松b-waveのメンバーとNHKのスタッフ,それに全放連事務局長だ。実は,どちらの報告がすぐれているかを明快に指摘できないといけないわけだから,報告者以上にプレッシャーがかかるのが,審判団だ(皆さん,よろしくお願いします)。
 ちなみに,どちらのグループにも関わる私は,当日は,オブザーバーになる。私の目標は,当日一言も発しないことである。昨年度は,途中で口を挟んでしまった。あまりに司会のコーディネーションがまずかったから。今年は,できればだまって,お茶くみに徹したい。
 「虎の穴」卒業生などで参加を希望なさる方がいらっしゃったら,申し出ていただきたい。対決用MLに加わってもらうので。

|

« 食を通じた異校園種連携(大阪教育大学附属平野幼小中学校の先生方との勉強会から) | Main | 研究主任を対象とする研修会-そのデザイン- »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 食を通じた異校園種連携(大阪教育大学附属平野幼小中学校の先生方との勉強会から) | Main | 研究主任を対象とする研修会-そのデザイン- »