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2006.04.13

「教師発達学」の講義スタート(大阪教育大学の大学院・実践学校教育講座の講義)

 本日,大阪教育大学の大学院・実践学校教育専攻の「教師発達学」の講義をスタートさせた。受講生の大半が現職教員であると聞いていたが,ふたを開けてみると,半分は,ストレートマスターだった(ただし,大阪府の教員採用試験に合格し,採用を2年間待ってもらっている学生だ,大阪教育大学が推進している教員養成GPの取り組みの一環)。まだ正式には教壇に立っていない青年たちから,中堅・ベテラン教師,さらには学校長までが一緒に講義を聴いているのだから,こちらとしては少々やりにくい。ただ,受講生はみんな熱心だから,なんとかなるだろう(そう願いたい)。Dsc03221
 本日のオリエンテーションでは,自己紹介を兼ねて,私自身の研究歴を語りつつ,授業研究と教師教育の研究の動向を話した。そして,受講生たちに,「授業力量形成の契機」について回顧してもらったり,その共通項(臨床性,共同性,個別性)を確認したりした。

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