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2006.04.20

まもなく『教師が磨き合う学校研究』の刊行

 先日,『教師が磨き合う学校研究』(「ぎょうせい」より刊行予定)の著者再校を終え,ゲラを返却させていただいた。これで後は,刊行を待つばかりとなった。うまくいくと約1月後の5月20日頃に仕上がる予定だ。
 ぎょうせいの月刊教育雑誌『悠』の5月号の編集後記でも,編集の労をお願いした齋藤さんに,拙著について言及していただいた。丸1年ほどかかった,この出版物を読者にお届けできる日を心待ちにしている。
 ところで,先に博士学位論文をまとめた著書『授業研究と教師の成長』もそうしたのだが,和書でもその英文名を表又は裏表紙に記すのが,私の意向だ。今度もそうお願いした。読者の皆さんなら,どのような英文表記にされるだろうか。

私は,「School-based Action Researches: Teacher Collaboration and Development」と決めた。

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Comments

英語の得意でない私なら直感的な単語で・・・
teacher's tomorrow
そんな感じがしました。

Posted by: joji | 2006.04.21 at 01:04 AM

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