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2006.05.21

教室の共通化と没個性化(英国視察第3日目)

 ブライトン郊外のある初等学校のスタッフルームで,若い女性教師(でも教務主任の1人)が,自分が担当する学年の週案を作成している姿に接した。Dsc03740 この学校は各学年2クラスで,1つの教科の指導をどちらかのクラスの教師が計画するようだ。指導書等を参考にしていた。目標や評価計画をかなりていねいに記述していたが,このスタイルだと,2つのクラスの指導等の共通化は保証される。しかし,それは,没個性化の危険性をはらんでもいる。効率のよい授業設計ではあるが,その長短所を把握しなければなるまい。

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