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2006.06.20

小中学校の教師たちの合同授業研究会

 またまた広島県府中市の上下町を訪れた。本日は,午前中に,上下北小学校の2年生国語の授業が,そして午後には,上下中学校の3年生英語の研究授業が実施された。
 特に,後者は,上下南小学校や上下北小学校から,たくさんの教師がやってきて,それ見学し,また,この授業を題材とする協議会に参加した。小中学校の教師たちによる合同授業研究会では,英語活動と英語科のカリキュラム・授業の異同,評価規準の運用,小中学校教師の協力教授などについて,熱心な議論が繰り広げられた。3校は,上下中学校区小中一貫教育の研究主題「主体的に学び,自ら考え,表現できる子どもの育成をめざして」の下,精力的に合同の授業研究会を重ねている。それは,3校の連携の厚み,幅広さに結実しつつあるように思う。
 3校合同研究発表会が,11月21日(火)に開催される。朝から,まず南小学校で,次いで,北小学校で,そして午後から中学校で,それぞれ研究授業が実施される。午後には,分科会(教科,道徳,進路の予定),そして全体会も設定されている。小中学校の連携に関する研究会としては,工夫に富んだプログラムになると思う。このテーマに関心のある方は,ぜひ参加を予定していただきたい。

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