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2006.07.22

松下教育研究財団「平成18年度 成果報告会」(8月8日,日暮里にて)

 松下教育研究財団では,毎年,60件ほど,学校現場の実践研究に対して助成をおこなっている。助成は,各学校等が提出した研究計画書が審査されて決定するわけだが,1年後に,それを発表する機会,共有する舞台が用意される。それが「成果報告会」だ。
 平成17年度に助成を受けた学校等が,8月8日(火),東京・日暮里のホテル・ラングウッドに集い,報告会やワークショップに参加する。各学校等にとっては研究を振り返り,見直す,よい機会となるだろう。同時に,研究助成を受けようとする学校等にとっては,そのよきモデルを獲得できよう(一般参加も可能なので,希望者は,ぜひ。こちらから)。
 ちなみに,私は,ある分科会の司会進行と,最後の講演「学校の実践研究を活性化するために -研究主任はいかなる役割を果たすべきか-」を担当する。

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