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2006.07.05

食育のすぐれた実践(広島県府中市立上下南小学校)

 昨日もレポートしたように,4日,広島県府中市立上下南小学校を訪問した。同校を訪問した折には,いつも,おいしい給食をごちそうになる。この日は,シュガーパン,スペイン風オムレツ,フレンチサラダ,桃ゼリー,牛乳という豪華メニューであった。Dsc04589
 同校の本年度の研究主題は,読解力やコミュニケーション力の育成である。道徳,算数,社会,理科,総合(英語活動)の授業改善に,教師たちが取り組んでいる。しかし同時に,様々な食育の実践も,すこぶる充実している。Dsc04594 ランチルームにて全員で食事を楽しむ環境設定,栄養や健康に関する各種の掲示物の充実,「ワールド給食」といったイベントの開催等に,それは代表されよう。特に,給食の調理員さんと食事をともにする姿は,実に微笑ましい(自校で調理するので)。食とコミュニケーションの関連性を象徴しているDsc04599
 ところで,この日も,給食について,「ごめんなさい,パンで――。」と言われた。姉妹校の上下北小学校でも,この言葉をよく耳にする。日常,3食に1食ぐらいしかご飯(ライス)を食べない私にとって,パン食でちっともかまわないのだが――。小学校の先生は,ご飯が好きな方が多いのか――。

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