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2006.08.08

講演「学校の実践研究を活性化するために」(松下教育研究財団の実践研究成果報告会にて)

 8日午後,松下教育研究財団の実践研究助成校の成果報告会が開催された。私も審査委員として,司会進行などを務めた。成果報告会の後,ワークショップタイムを経て,総括講演も設定されたが,それも担当した。
 タイトルは,「学校の実践研究を活性化するために-研究主任はいかなる役割を果たすべきか-」である。学校を単位とする実践研究=学校研究の意義や特徴,学校研究企画・運営のポイント,研究主任のアクション-その評価規準-などを50分程度で話した。
 報告,意見交換,演習,そして講演と多彩なプログラム,メニューは大変だったであろうが,参加者にとっては有意義な1日になったに違いない。この会をデザインなさった財団の方,どうもお疲れ様でした。

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Comments

昨日の成果報告会に参加した若山美津彦@富山県立高志養護学校です。中川先生のワークショップと、木原先生の講演は一見独立しているようですが、この報告会で得られたものを学校へ戻って広めるというテーマでリンクしていたように感じました。
木原先生の講演も、先生の主張が実践されたすばらしいものでした。ぜひ、自分も生かしたいと考えています。また、研究主任にも伝えておきます。

Posted by: 若山美津彦 | 2006.08.09 at 06:32 PM

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