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2006.08.18

指導主事もがんばっている

 本日,和歌山県の教育センターがある,Big-Uで,和歌山県紀南の教員等を対象とする研修会に参加してきた。最近依頼のなかった,「総合的な学習の時間」のカリキュラム開発,そのコーディネーションに関する講演を仰せつかった。
 まず,参加者に,総合的な学習の時間の実践に関する成果と課題を振り返ってもらった。次いで,振り返りを拡充するために,1)総合的な学習の実践動向の整理,2)総合的な学習におけるコーディネーションの重要性について,モデルを示したり,実践事例を紹介したりした
 Dsc05455 ところで,私の講演に先立って,和歌山県教育庁の指導主事が,教育課程の編成等について解説していた。中教審の提言をきちんとふまえていたし,内容もよくまとまっていた。その手法も,パワーポイントを駆使して,工夫されていた。講師任せの研修会が増えている中,指導主事がきちんと自らの役割を果たしている姿を見て,新鮮だった。彼らも,よくがんばっている。

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