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2006.09.13

「確かな学びを創りたい-教育実践への3つのアプローチ」(日本教育心理学会第48回総会準備委員会企画シンポジウム)

 今月16日から18日まで,岡山コンベンションビューローを会場にして,日本教育心理学会第48回総会が開催される。準備委員会が企画するシンポジウムの1つに,「確かな学びを創りたい-教育実践への3つのアプローチ」というものがある(18日13:00~15:30)。私も,指定討論者として登壇することになった。学会員ではないが,このシンポジウムの企画・司会者たる,青木多寿子さん(広島大学,もと岡山大学教育学部の同僚)から依頼され,畑違いは承知であるが,参加することになったのだ。
 話題提供者は,豊田弘司さん(奈良教育大学),秋田喜代美さん(東京大学),向後千春さん(早稲田大学)だ。私とともに,指定討論を担当なさるのは,田中俊也さん(関西大学)だ。私の他は,皆さん,教育心理学会員だ。的はずれなことを言って浮かないようにしなければならないが,さりとて,わざわざ呼んでいただからには,教育心理学とは異なるアプローチで問題に迫らなければならないだろう。このあたりのさじ加減が難しい――。

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