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2006.09.18

確かな学びを創りたい-教育実践への3つのアプローチ(日本教育心理学会第48回総会の準備委員会企画シンポジウム)

 16~18日,岡山コンベンションビューローを会場にして,日本教育心理学会第48回総会が開催された。私は,学会員ではないが,準備委員会に招聘されて,「確かな学びを創りたい-教育実践への3つのアプローチ」の指定討論者の役割を果たした。このシンポジウムの話題提供者は,豊田弘司さん(奈良教育大学),秋田喜代美さん(東京大学),向後千春さん(早稲田大学)だ。今回,授業研究やカリキュラム開発を専門とする研究者として,3つの提案等をお聞きしてその異同を整理するとともに,学校現場のニーズ,それらから期待される,教育心理学研究のあり方についてコメントしたP1000289
 果たして,私のコメントがシンポジウムの討論,ひいては教育心理学会における学力問題や教育実践研究の発展に寄与するものになったのか。いつもとオーディエンスが異なるので,よく分からない。そして,私を含む,登壇者やフロアの対話によって,全体として,確かな学び,それに対するアプローチを検討できたのか。もし,あのシンポジウムに参加なさった方がいらっしゃったら,ぜひ,感想をお聞きしたいものだ。

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