« 教員向けe-Learningプログラムの縦断的評価(日本教育方法学会第42回における発表) | Main | 日本教育工学会第22回全国大会の一般研究発表 »

2006.09.08

カリキュラムについて大まじめに考える

 本日は,2ヶ月に1回程度開催している,カリキュラム研究会の日だった。これは,大阪市立大学の大学院生やOBと企画・運営している,カリキュラムの理論と実践に関する研究的交流の舞台だ。今回は,まず,現役大学院生と私がそれぞれ,10月1日(日)に第42回日本教育方法学会の自由研究で発表する研究について,レポートした。ここでは,カリキュラム開発研究の潮流や眼目について意見を交換した。
 その後,Allan A. GlatthornらによるCurriculum Leadershipの第1章Nature of Curriculumをなんと矢野先生がレポートし,その内容について議論した。カリキュラムの定義,類型など,カリキュラム論の基礎・基本について,大まじめに考えた。こういう研究グループを構成し,研究的議論を繰り広げることができるのは,大阪市立大学の教育学教室の関係者ならではだろう。知的刺激のあるイブニングだった。

|

« 教員向けe-Learningプログラムの縦断的評価(日本教育方法学会第42回における発表) | Main | 日本教育工学会第22回全国大会の一般研究発表 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 教員向けe-Learningプログラムの縦断的評価(日本教育方法学会第42回における発表) | Main | 日本教育工学会第22回全国大会の一般研究発表 »