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2006.09.04

学校の第三者評価に関する実践研究研修会

 4日,東京国際交流館で,「学校の第三者評価に関する実践研究研修会」が催され,私も,評価委員候補として,出席し,研修させていただいた。
 Dsc05828 文部科学省初等中等教育局主任視学官の挨拶,国立教育政策研究所教育政策・評価研究部長の小松先生の講演の後,この実践研究の意義・手続き等を初等中等教育局学校評価室長が示した。
 学校評価の意義や手続き等に関する説明は私の予想を超えるものはなく,復習しただけだったが,各都道府県・政令市から委員を3人ずつ選出したり,2校ずつ協力校を設定したりする厚み,試行ではあるが学校評価のフォーマットを定めてそれにしたがって第三者評価を進める提案性などに,この問題にかける文部科学省の意気込み,その熱をみたように思う。
 それにしても,人の話を聞くだけの研修は疲れる――。

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