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2006.09.19

教育心理学会のポスターセッション

 昨日も報告したが,16~18日,岡山コンベンションビューローを会場にして,日本教育心理学会第48回総会が開催された。私も,あるシンポジウムに登壇した。
 さて,現在,教育心理学会の総会(大会)では,一般研究発表はすべて,口頭報告ではなく,ポスターセッションとなっている。750件を超える発表を運営するためには,また報告者とオーディエンスの議論を確保するためには,ポスター形式がベターであるという判断であろう(さらに,準備委員会等の負担軽減の問題もあろう)。
 P1000281 写真は,ある有名な教育心理学者のポスターの前で,彼女と若い研究者(おそらく大学院生)が密に議論している様子だ。この姿は,ポスターセッションの可能性を如実に物語っている。研究の知見について,時間を確保し,遠慮せずに意見交換するためには,やはり,部分的にでも,この発表スタイルが採用されるべきであると思った。

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