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2006.10.21

遠方より同志来る(第44回なにわ放送教育研究会にて)

 20日夜,NHK大阪で,第44回なにわ放送教育研究会が催された。今回は,全員のプチ実践報告の後,『道徳ドキュメント』「巨樹にもらった希望」を活用した,2つの実践が報告された。1つは,守口市立八雲小学校の重松教諭によるもの,もう1つは,枚方市立五常小学校の松浦教諭によるものである。
 P1010345 番組が示唆する価値項目は多様なのでそれをどのように生かすか,映像に十分には表れていない「自然に対する畏敬の念」をどのように強調するかなど,実話を扱った道徳番組の活用方針についてしっかりと検討した。
今回は,岡山からはるばる,岡山県情報教育センターの高橋さんが参加してくれた。遠方より同志が来てくれて,メンバーによい刺激を与えてくれた。ありがたいことだ。次回は,11月22日(水)18:30からだ。今度は,昨日初めて参加してくれた大東市立四条小学校の白石さんが,やはり『道徳ドキュメント』を利用した実践に挑戦し,その模様を報告してくれるという。楽しみだ。

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Comments

こちらこそ,大変大きな刺激をいただきました。
ありがとうございました。
授業づくりの議論って,やはり良いですね。
今後ともよろしくお願いします。

Posted by: NOB | 2006.10.22 at 07:33 AM

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