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2006.10.09

学力向上ハンドブックの改訂(Benesse教育研究開発センターとの共同研究)

 本日,新大阪で,『学力向上ハンドブック』(Benesse教育研究開発センターとの共同研究)の編集会議が催され,私も,それに参加した。このハンドブックは,学力調査に基づいて,授業改善のアクションプランを作成し,また実践し,そして評価するというR-PDCAのプロセスを読者に案内するものだ。先にプロトタイプ版を作成したが,ユーザーの意見を得て,現在,改訂を試みている。例えば,活用をナビゲートするパートを設けてCD-ROM化する,ダイジェスト版を作成するといったように。
 同時に,プロトタイプ版執筆者が原稿の加除訂正に取り組んでいる。私は,この改訂で,学力向上に資する,教師の指導力調査の結果,とりわけ,指導力の代表的なパターン(理想型,特長型,バランス型,部分型,問題型)について紹介している。

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Comments

いきなりですみませ。
先生のblogは毎日読ませて頂いております。
読みやすくてなるほどと感心することが多いです。
教育工学学会などでもお見受けしたり、1度ぐらい話させてもらったときがありますが、なかなか話せません。
先生の書かれた「学校研究」も購入し読ませて頂きました。以前読んだ内容もあったせいか、
改めて勉強させてもらいました。
次に発行される「教育用語」も楽しみにしています。
早々にて。

Posted by: 山口光夫 | 2006.10.11 at 06:48 PM

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