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2006.10.20

学力向上を志向した放送教育の展開-その意義・モデル・実践事例-(日本教育メディア学会における研究報告)

 全国放送教育研究会連盟(全放連)研究部では,昨年度から,「学力向上プロジェクト」を発足させ,研究活動を推進している。プロジェクトメンバーは,学校放送番組を活用して「豊かな学力」を育む実践を計画・実施し,その成果を評価している。その中で,例えば,継続視聴の再評価,それによる学習習慣の定着などが明らかになっている。また,丸ごと視聴が学級経営の充実や個に応じた指導に資することも確認されている。
 ここまでの成果を,プロジェクト委員会の委員長の竹下さん(千代田区立九段小学校教諭)が,14日の日本教育メディア学会で「学力向上を志向した放送教育の展開-その意義・モデル・実践事例-」というタイトルで報告した。

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